
ミヤワキグループ
代表 宮脇 悦夫
<略歴>
・健康住宅アドバイザー
・一級建築士
・一級建築施工管理士
・木造耐震診断士
・宅地建物取引主任者
■地球の会 会員
■NPO会員
近くの山の木で
家をつくる運動
■月1回「住まい塾」開催中
今年も一年ありがとうございました。
中條先生の文と、今日のS様宅のお引渡し式に感動。
23日が冬至と、勘違い~情けない
12月18日 本日も暖かく仕事はかどる。
12月18日 みなさまに助けてもらい 何んとか?
12月17日 天気が良く、仕事はかどる。
冬の夕暮れ、散歩。
12月16日 朝の日の出は最高でした。
楽しく、忙しい日曜日♪
「学生の品格」 熱い人に出会い!
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先日、地球の会の勉強会に仙台に行ってきました。
そこで、学んだことです。
① 1本の丸太がどのように製材されてどんな使い方をされているか?
こうして丸太に書いたほうが分かりやすいなぁ~。
(会社にも作ろう)
② 小屋裏の収納
こんな感じに天井を張れば、自分の隠れ家として、使えるのか~。
③ トイレの天井・・・・枝渡し天井
こんな考え方もあるのか~、考えたら何でも使えるな~。
④ 書斎正面のガラリ採光、調整窓
ちょっとした工夫、昼は開いて夜は閉じて、これからの秋の夜長はゆっくり本が読める・・・
⑤ 特性オリジナル洗面化粧台
ちょっと手入れが大変かな~。
ミヤワキでちょっと真似たいところだけ、拾い上げました。
木を大切に、全てを使い切る・・・・・
1本の木が、使えるようになるまで、最低50~60年かかります。
今、日本の山には戦後植林をした山がいっぱいあります。
これらの木々を今伐らないと、大きくなり過ぎて、隣の木同士の生育争いがひどくなり、1本だけが大きく成長したり、他の木にお日様があたらなくなって木枯れが生じて、山全体がおかしくなりかねない状況にまで来ているそうです。
日本一の山持ちをPRし、着工数NO1の大手住宅メーカーさん!
日本の山の木を使ってください!
外材ばかり使っていては、日本の山が泣きますよ!
手間暇掛けて、作りましょう!
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