仙台の研修で学んだこと

先日、地球の会の勉強会に仙台に行ってきました。

そこで、学んだことです。

① 1本の丸太がどのように製材されてどんな使い方をされているか?

こうして丸太に書いたほうが分かりやすいなぁ~。
(会社にも作ろう)


② 小屋裏の収納

こんな感じに天井を張れば、自分の隠れ家として、使えるのか~。


③ トイレの天井・・・・枝渡し天井

こんな考え方もあるのか~、考えたら何でも使えるな~。


④ 書斎正面のガラリ採光、調整窓

ちょっとした工夫、昼は開いて夜は閉じて、これからの秋の夜長はゆっくり本が読める・・・


⑤ 特性オリジナル洗面化粧台

ちょっと手入れが大変かな~。


ミヤワキでちょっと真似たいところだけ、拾い上げました。

木を大切に、全てを使い切る・・・・・
1本の木が、使えるようになるまで、最低50~60年かかります。
今、日本の山には戦後植林をした山がいっぱいあります。
これらの木々を今伐らないと、大きくなり過ぎて、隣の木同士の生育争いがひどくなり、1本だけが大きく成長したり、他の木にお日様があたらなくなって木枯れが生じて、山全体がおかしくなりかねない状況にまで来ているそうです。

日本一の山持ちをPRし、着工数NO1の大手住宅メーカーさん!
日本の山の木を使ってください!
外材ばかり使っていては、日本の山が泣きますよ!
手間暇掛けて、作りましょう!

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