■2008年8月
すごい本屋さんに出会いました。
先日、研修会で「読書のすすめ」という名前の本屋さんに出会いました。
そして、いろいろと楽しい本を10冊買いました。
まだ、読んでいませんが、買ってきた本の一部をご紹介させてもらいます。
④「ブッタを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか?(清水克衛)
⑤一生ものの仕事の週間(小山政彦)
⑥神社仏閣開運法(山田雅晴)
⑦内在神への道(伊勢白山道)
⑧引き寄せの法則(ウィリアム・W・アトキンソン)
⑨ツキを超える成功力(西田文郎)
みんなに呆れられています。
「どうせ、積読に終わるくせに!」
これだけ買ったら、御礼の手紙が入っていました。
人生大成“幸”
と。
次は、読書感想文ですね(^^;)/
伏木港へ
お客様との約束までに、少し時間が空いたので、
伏木港の如意の渡しへ行ってきました。
「あの奥州へ逃げる義経一行が役人に怪しまれ、とっさに弁慶が義経を扇子で打ち、この小坊が失敗ばかり仕出かしてと・・・・・難を逃れたのが、この伏木の渡しであった」との言い伝えに基づいて作られた銅像が、橋の下にありました。(これは知らなかった)
義経銅像 観光協会
それが、少し歩くと、伏木港の岸壁です。
海上保安庁の巡視船「のと」が停泊中でした。
さすがに日本海の安全を守る船だけあって、アンテナの装備品やらがいっぱい。
まるで、スパイ探知船みたい感じ。
万が一、北朝鮮スパイ船が来たら一番に出てもらう巡視船だからと一人で納得!
そして、その先にはロシアの大型客船が停泊中。
ともかく大きい(のとの10倍くらいの大きな船)
地上に建っているものなら、40~50階建てのビルを見ても驚かないが、
この海に浮かぶこの客船はどう表現すれば良いのか・・・・
ただただ大きいの一言です。
ちょっと時間が空いたからと、伏木港の散歩をしてみましたが、なかなか楽しい時間になりました。
大きい橋と大きい船、何か日常の小さなことに一喜一憂している自分の心が、何か気恥ずかしく、ちっぽけに思えました。
さぁ、お客様のところへ向かおう!
午後からも頑張るぞ!






