■2008年6月
我が家の味
6月10日 やすごとに我が家が必ず作る「笹の押し寿司」
祖母の代から、母の代に引き継がれた「笹の押し寿司」
今年は少し遅れての「笹の押し寿司」
笹の葉を採ってきて・・・・・
さばをしめて・・・・・
ご飯にのせ・・・・・
重石を乗せて・・・・・
そして、半日で出来上がり!
大変、おいしい、おいしい!我が家伝統のやすごとの押し寿司です。
豆砂利洗い出し
日中の現場周りで、久しぶりに見ました。
柱の下の石と、ポツリと見える石は、自然石を庄川の川原に行って拾ってきて、加工して埋め込んだもの。
中央の石はゲタ箱の束石です。
ペーストのモルタルに、小指の先ぐらいの小さな小砂利をバラバラとまいていきます。
手の届かないところには釘を打った作業台に乗ってまきます。
そして、小砂利がモルタルに均一に沈んだところを見計らって、小砂利表面のモルタルだけをスポンジで、水を流しながら拭き取ります。そうすると、きれいに小砂利が浮き上がります。
これが古くから伝わる伝統のモルタル小砂利洗い出し工法です。
島田紳助さん
努力は裏切らない!
島田紳助さんは、ある程度売れるようになっても
先輩芸人の芸を一言一句メモをして
「何がお客様に受けるか」を日夜研究していたそうです。
又、お笑いブームが一過性であることを読み、
「たけし、さんま勝てない自分が、どう芸能界で生き残れるか」
緻密な戦略を立てたそうです。
芸能界だけでなく、少しずつビジネスにも進出、
報道番組も任されるように政治や経済を必死で勉強。
最近では、選挙の特番の司会も務める程です。
更にバラエティ番組の司会でも、自分の強みを見出し
芸能界でも確固たる地位を築いています。
週間フナイFAXより
お笑いだけだと、さんまには勝てない
しかし、選挙番組の司会はさんまにはできない。
自分の持ち味に更に努力と磨きをかけて
ビジネスの世界・執筆業・作詞の世界にも足を拡げて
頑張っている島田紳助さん。
改めて脱帽です。
そして、今年で55歳、自分と同じ年廻りと聞きました。
自分も頑張ります。
良い本に出会い!NO2
「向こう三軒両隣」・・・(子供達に伝えたい家の本)
建築家 田中敏博著
開かれた家はどんな家?
言葉で表現してみると
①自由なくらしの出来る大らかな家
②家族に似合ったあたたかな家
③場所の特徴を生かした自然な家
④四季を感じる風の通るさわやかな家
⑤隣りの家や街に対して気配りしている家
これらは、わが社のモデルハウス「高岡の家 まちや」に
ばっちり重なり合っていないですか?
こんなことばかり考えている自分ですが、
なかなか前に進めません。
エアコンを止めて、窓を開けて走ろう!
ガソリンの高値が続いている・・・・・
嘆くばかりで何もしない自分達。
わが社では、社用車のエアコンを止めて、窓全開で走るようにと指示を出しました。
社用車の窓は開けて・・・・・
170円もするガソリン、自分達で何かできることはないか?
出来るだけエネルギーを使わない生活をするには、どうしたらいいのか?
こんなことを社員に言っています。
1、車は乗らないわけにいかない。
せめて、エアコンは止めよう。
“ガソリン、高い!高い!”ばかり言っていても始まらない。
じゃ、使用量を減らそう。
何気なく見たら、ほとんどの車のまどが閉まっていました。
2、風呂もできるだけ短時間にみんなが入って、追い焚きをやめよう。
3、テレビは1台を皆で見よう。
お互いにチャンネルを譲り合い、
これからの暑い日は窓を開け放し網戸にして・・・・・
エアコンは出来るだけ使わない。
使うときは1部屋だけ。
4、食事は出来るだけ皆揃って一度に食べよう。
温めなおすことがないように・・・
5、早寝早起きで、朝の涼しい時に仕事・勉強をする。
夜型より朝型に・・・
心がけ一つでいろいろ節約出来る日常生活。
今後は益々物が高くなり、品物が少なくなっていくでしょう。
その時に嘆いてばかりいても、生活は成り立ちません。
いかに少ないエネルギーで日常生活を送るか、真剣に考える時が来たと自分は思っています。
当たり前だと思っている日常生活を、一度家族皆で見直し真剣に考えてみませんか?
6月8日 日曜日
朝9時、近所のジュニア福祉活動員の子供達と、85歳以上のお年寄りのいらっしゃるお宅に一軒づつ、お花と手紙をもって訪ねてきました。
始めは、恥ずかしくて声も小さい子供達が、お年寄りの方々から、
「あ~あんた○○さん家の子供ですか。あんたは○○さんちの子供さんですか~。」
と声を掛けてもらいだんだん声も大きくなり、笑顔も増えてきました。
そして、子供達がどんどんと元気になって行動が早くなっていきました。
お年寄りから子供たちまでが、みんな仲良くお互いに助け合いながら、元気に明るく楽しく暮らしていける社会づくりが一番です。
まずは「こんにちは」この一言が本当に本当に大切です。
改めて、子供達から教えられた1日でした。
この日はなんだか、とてもすがすがしく感じられる1日でした。
ありがとうございました。






