人と人のつながりを大切に ミヤワキホーム 株式会社ミヤワキ建設

社長ブログ

■2008年6月

我が家の味

「笹の押し寿司」

6月10日 やすごとに我が家が必ず作る「笹の押し寿司」

祖母の代から、母の代に引き継がれた「笹の押し寿司」

今年は少し遅れての「笹の押し寿司」

笹の葉を採ってきて・・・・・
          さばをしめて・・・・・
ご飯にのせ・・・・・
          重石を乗せて・・・・・
そして、半日で出来上がり!


大変、おいしい、おいしい!我が家伝統のやすごとの押し寿司です。

投稿者: miyawakihome 日時: 2008/06/24 13:15

豆砂利洗い出し

日中の現場周りで、久しぶりに見ました。

きれいな仕上がりの玄関土間。

柱の下の石と、ポツリと見える石は、自然石を庄川の川原に行って拾ってきて、加工して埋め込んだもの。
中央の石はゲタ箱の束石です。

洗い出しの作業工程。
  ⇒  ②

  ⇒  ④

ペーストのモルタルに、小指の先ぐらいの小さな小砂利をバラバラとまいていきます。
手の届かないところには釘を打った作業台に乗ってまきます。
そして、小砂利がモルタルに均一に沈んだところを見計らって、小砂利表面のモルタルだけをスポンジで、水を流しながら拭き取ります。そうすると、きれいに小砂利が浮き上がります。
これが古くから伝わる伝統のモルタル小砂利洗い出し工法です。
    
    
   

投稿者: miyawakihome 日時: 2008/06/19 13:49

島田紳助さん

努力は裏切らない!

島田紳助さんは、ある程度売れるようになっても
先輩芸人の芸を一言一句メモをして
「何がお客様に受けるか」を日夜研究していたそうです。

又、お笑いブームが一過性であることを読み、
「たけし、さんま勝てない自分が、どう芸能界で生き残れるか」
緻密な戦略を立てたそうです。

芸能界だけでなく、少しずつビジネスにも進出、
報道番組も任されるように政治や経済を必死で勉強。

最近では、選挙の特番の司会も務める程です。

更にバラエティ番組の司会でも、自分の強みを見出し
芸能界でも確固たる地位を築いています。
                週間フナイFAXより

お笑いだけだと、さんまには勝てない
しかし、選挙番組の司会はさんまにはできない。
自分の持ち味に更に努力と磨きをかけて
ビジネスの世界・執筆業・作詞の世界にも足を拡げて
頑張っている島田紳助さん。
改めて脱帽です。

そして、今年で55歳、自分と同じ年廻りと聞きました。
自分も頑張ります。

投稿者: miyawakihome 日時: 2008/06/16 13:34

良い本に出会い!NO2

「向こう三軒両隣」・・・(子供達に伝えたい家の本)
建築家 田中敏博著

開かれた家はどんな家?
言葉で表現してみると

①自由なくらしの出来る大らかな家

②家族に似合ったあたたかな家

③場所の特徴を生かした自然な家

④四季を感じる風の通るさわやかな家

⑤隣りの家や街に対して気配りしている家

これらは、わが社のモデルハウス「高岡の家 まちや」に
ばっちり重なり合っていないですか?

     

     


こんなことばかり考えている自分ですが、
なかなか前に進めません。

投稿者: miyawakihome 日時: 2008/06/13 16:10

エアコンを止めて、窓を開けて走ろう!

ガソリンの高値が続いている・・・・・
嘆くばかりで何もしない自分達。

わが社では、社用車のエアコンを止めて、窓全開で走るようにと指示を出しました。

          
社用車の窓は開けて・・・・・
    
170円もするガソリン、自分達で何かできることはないか?
出来るだけエネルギーを使わない生活をするには、どうしたらいいのか?

こんなことを社員に言っています。

1、車は乗らないわけにいかない。
  せめて、エアコンは止めよう。
  “ガソリン、高い!高い!”ばかり言っていても始まらない。
  じゃ、使用量を減らそう。
       
  
  何気なく見たら、ほとんどの車のまどが閉まっていました。

2、風呂もできるだけ短時間にみんなが入って、追い焚きをやめよう。

3、テレビは1台を皆で見よう。
  お互いにチャンネルを譲り合い、
  これからの暑い日は窓を開け放し網戸にして・・・・・
  エアコンは出来るだけ使わない。
  使うときは1部屋だけ。

4、食事は出来るだけ皆揃って一度に食べよう。
  温めなおすことがないように・・・

5、早寝早起きで、朝の涼しい時に仕事・勉強をする。
  夜型より朝型に・・・

心がけ一つでいろいろ節約出来る日常生活。

今後は益々物が高くなり、品物が少なくなっていくでしょう。
その時に嘆いてばかりいても、生活は成り立ちません。
いかに少ないエネルギーで日常生活を送るか、真剣に考える時が来たと自分は思っています。
当たり前だと思っている日常生活を、一度家族皆で見直し真剣に考えてみませんか?

投稿者: miyawakihome 日時: 2008/06/11 14:50

6月8日 日曜日

朝9時、近所のジュニア福祉活動員の子供達と、85歳以上のお年寄りのいらっしゃるお宅に一軒づつ、お花と手紙をもって訪ねてきました。


緊張しながらの訪問


始めは、恥ずかしくて声も小さい子供達が、お年寄りの方々から、
「あ~あんた○○さん家の子供ですか。あんたは○○さんちの子供さんですか~。」
と声を掛けてもらいだんだん声も大きくなり、笑顔も増えてきました。


元気な子供達。


そして、子供達がどんどんと元気になって行動が早くなっていきました。


     
声を掛けてもらい、だんだんと足取りも軽くなる子供達



反省会をして、お土産をもらって解散する子供達


     
元気に帰って行く子供達


お年寄りから子供たちまでが、みんな仲良くお互いに助け合いながら、元気に明るく楽しく暮らしていける社会づくりが一番です。
まずは「こんにちは」この一言が本当に本当に大切です。
改めて、子供達から教えられた1日でした。

この日はなんだか、とてもすがすがしく感じられる1日でした。
ありがとうございました。

投稿者: miyawakihome 日時: 2008/06/09 13:12