
ミヤワキグループ
代表 宮脇 悦夫
<略歴>
・健康住宅アドバイザー
・一級建築士
・一級建築施工管理士
・木造耐震診断士
・宅地建物取引主任者
■地球の会 会員
■NPO会員
近くの山の木で
家をつくる運動
■月1回「住まい塾」開催中
楽しく、忙しい日曜日♪
「学生の品格」 熱い人に出会い!
仙台の研修で学んだこと
クレーン車
大阪にクレーンがいっぱい
ネットワーク「地球村」高木義之さんより
すごい本屋さんに出会いました。
伏木港へ
建て方完了
自治会花壇審査
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100km歩き終えてから、今日で18日目です。
まだ、足は回復していませんが、3日目まで杖をついてやっとやっと移動する生活に比べれば、ずいぶん楽になりました。
また、気持ちのほうは100km歩き通せたことですごく自分に自信がもてるようになり、前向きにフル回転している状態です。
先週9日、NPO法人エコ村主催の
「環境共生まちづくりプロフェッショナル養成ワークショップ」セミナーに参加してきました。
若い人たちと共に学ばさせてもらい、最後には20~30代の総代表として修了証書を受け取ることになりました。
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今までの自分であったら必ず一歩退いていたのが、何かに取り付かれたように、
何でもやればできる・・・・・自分がやらなければどうする・・・・・
という不思議な魔法か、暗示にかかっているようです。
100kmの自信が私を動かしています。
では、今から現場にいってきます。
「春日君、行くぞ~!!!」
※・・・・携帯、忘れてますよ~ (--;)
お待たせいたしました。
100kmウォークのつづきです。
10月27日19:40 50km地点出発。
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外はもう真っ暗で、反射光の付いたタスキをかけてただひたすら歩きました。
足も痛い・・・
辛い・・・
体験者の方に聞くと、50kmを過ぎてから
100kmウォークの本当の楽しみ!?(苦しみ?)が味わえるそうです。
50km地点は、青島君、笹川君の2人より一足先に出発しました。
若い人より遅れがちな自分は先に歩き出しました。
田舎道をトボトボ・・・明かりも見えず、自分の持つ懐中電灯だけが唯一の灯りです。
前にも後ろにも人影は見えず、本当に自分との戦いが始まりました。
「なぜ、自分は歩いているんだろう?」
「100kmなんて、自分には無理!」
「50kmでリタイヤすればよかった・・・」
「誰か・・・誰か助けてくれんかな・・・」
「どこかに自転車でも乗り捨ててないかな・・・」
「リタイヤ・・・リタイヤ・・・リタイヤしようかな・・・」
弱気とインチキな自分が・・・
足もガクガク、頭の中はモタモタ・・・・・
それでも、民家が見え、明かりが見えると強気がちょっとだけ顔をだします。
「お前男やろ!」
「みんなを連れてきたくせに、その責任は誰が取るがか!」
「お前、社長やろ!」
「根性無しが、どんな顔して会社に帰る!?」
でも・・・・また弱気とインチキな自分が・・・
こんな思いの繰り返しがつづき、やっとやっと60km地点に到着。
「何としてでも80kmまで歩くぞ! 80kmまで行くぞ!!」
この一念の思いだけで、60km地点を出発したのは午前0時。
そして80km地点にたどり着いたのは、午前5時でした。
ここでも温かい声をかけてもらい、マッサージを受け、
そして、豚汁を頂きました。 おいしい♪(^^)♪
今度はこのおいしさが、やる気を出さしてくれました。
ラスト20km。
「はいつくばっても歩いて行こう!歩ききって、大きな顔して、元気に会社に帰ろう!!」
青島君、笹川君ともう一度、意思の確認をしてゴールめざして出発!
85kmあたりから、又相当にガックリ・・・
「もういい・・・若い2人が先を歩いているから、自分はリタイヤしてもいいかな~」
「こっそりタクシーにでも乗ろうかな~」
インチキな心といい加減な自分の性格が次から次と出てきます。
外が明るくても出てくる嫌な自分・・・・
「でも、負けてなるか~!」
「100kmウォークは俺の人生と同じだ!ここでリタイヤしたら倒産と同じじゃないか!
ともかく歩こう!はってでも歩こう!」
ラスト3km
97km地点で、青島君と笹川君、息子とみんなが待っていてくれました。
そして、残り3kmをみんなで歩きました。
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「ごめん、遅れて・・・」
弱気が出た話を2人にしたら、2人も同じでした。
「ここでやめたら、社長に申し訳ないし、若いやつらが・・・!と社長に言われるな・・・」
と思っていたようです。
みんな思いは同じ、目指せゴールイン!
スタートして27時間15分の 28日午前10時45分 みんなでゴールイン!!
一緒に歩いた息子、その友達の女の子も無事ゴールイン!!
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「歩き終えた!」
「これで終わった・・・これでもう一歩も歩かなくて良い・・・」
自分はこんな思いだけで、とてもじゃないけど感動どころではありませんでした。
「も~ういい・・・。でもよく歩けたな~。何とか約束を守ったぞ。」
100kmウォークは自分の人生と同じだと思いました。
50kmを過ぎてからの苦しみ・・・50歳を過ぎた自分の人生にもきっといろいろな形でピンチが起こるであろう。でも、乗り越えれる!ちゃんと100km歩けたんだから。
こうして100km歩かせていただいて、自分の今後の人生に強い自信が持てました。
「会社も、家庭もしっかり守るぞ!」
最後に、
味とこころ&七福醸造株式会社の社長様をはじめ、お世話いただきましたスタッフの方々、
道先で声をかけてくださいましたたくさんの皆様方に心より感謝申し上げます。
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それと、義足で歩かれた島袋様の後ろ姿にどれだけ励まされたことか・・・・心よりお礼申し上げます。
100km=我が人生です=宮脇悦夫の人生です。
本当に本当にありがとうございました。
お世話になりました。
100キロを「歩く」が「歩かせていただく」に変わりました。
去る10月27日、朝7時30分小雨の中、三河湾チャリティー100km歩け歩け大会が開催され、1000人余りが一勢に元気良くスタート。
我々ミヤワキチームも、自分・社員の青島君と笹川君、息子・その友人の番場くんと女の子の計6人で歩き出しました。
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二回目の参加で余裕もあり少しハンデイーをと、ある社長さんがわざわざ用意して下さったものを着ての参加です。
10キロごとに籠をカラにし、最後まで空き缶をひらいながら歩いておりました。
息子ながらこれには感心しました。
(ちょっと持って見たら30キロぐらいはあったのでは?)
スタートして30キロまではドシャ降りの雨の中でしたが、快調に歩けました。
13時30分、最初のチェツクポイント通過。
ここで昼ご飯、朝買ったおにぎりをパクリ!
美味しい、本当に美味しかった、こんなに美味しく感じたのはいつ依頼だろうか・・・
それと共にポカリの美味しいこと、ほんとうに体の中に沁み込んでいくのが分かります。
宣伝がウソでないことを知りました。
そして、雨と汗で濡れた下着を着替え再度出発。
雨は益々ひどくなります。
今朝の天気予報は何だったのか?
段々回復し昼から暑くなる予報でなかったのか?
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また、自分の雨具は雨より風よけでまつたく防水が効かない。
考えて見たら今から10年前に買った簡易の雨具だから仕方がないが、
つくづく自分の常日頃の判断の甘さを実感します。
物事を安易に考え、何とかなるだろう?と楽に楽に生きて来ている自分の生き様どおりです。
反省しても始まらないので、ともかく前へ進むぞ~!!
しかし、35キロ当たりで益々雨風が強くなり体が冷え寒くなりだしました。
このままでは駄目だ!100キロどころか40キロも歩けない!ともかく雨具を何とかしなくては・・・。
一緒に歩いている番場君も天候の回復を期待して半そでに簡易雨具姿。
現役アメフト選手の大男の彼も寒くて持たないと言い出しました。
二人で必死に雨具屋さんを探しながら歩きますが、目に入るのはアオキの看板だけ。
寒さにこらえながら歩いていると、ようやく左側にワークマンの店を発見!
地獄で仏様の思いです。店に飛込み即購入~、即着替え~。(^^);
そして、このとき初めて台風の影響で天気の回復遅れていることを知りました。
(朝の天気予報は昨晩のデータでの予報とのこと)
でも本当に運が良い! まさかワークマンの店がこんなところにあるなんて~!
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、この時ほど、神様・仏様に感謝したことがありません。
本当にありがとうございました。助かりました(^^);
今思えば、こんな風に思えることがこの100km歩け歩け大会の主旨なんですよね。
つづく・・・