■2007年9月
私の1週間・・・
① ロハス(LOHAS)という言葉との出会い
耳にしたことはありましたが、
改めて聞く機会がありました。
「自分の体」と「心の健康」と共に「地球の健康」も
意識して暮らす人々がこれから少しづつ増えてきますよ。
ミヤワキの家づくりとぴったり!
体と心、自然にやさしい生活スタイルを
これからも真に考えて行きます。
② 100kmウォークに備えて
3年前、長男の紹介で知ることになった
100kmウォーク!
(正式名 三河湾チャリティ100km歩け歩け大会)
今年は第12回、10月27日~28日に開催されます。
一度ボランティアとして休憩地点でお手伝いさせていただきましたが、
今年は歩いてみようと決意!!!
15日の朝、自宅から会社まで約40分余りを
朝の散歩気分で歩いてみました。
足が・・・腰が・・・(;;)
これで本当に100kmも歩けるのか・・・不安一杯になりました。
(これは弱ったことになったぞ・・・)
17日、ヨシエスポーツさんへ行き
自分の足に合ったシューズを買ってきました。
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歩き方のノウハウを学びましたが
「30kmでも大変なのに、100kmも本当に歩けるのか?」
みんな、自分の運動不足を知っておいでる人たちばかりなので
不思議な顔をされるのが、よく分かります。
本番は、10月27日~28日
それまで、
1日5km・・・約1時間、
20日間で・・・100km、ともかくやってみよう!
歩いてみよう!
結果はまたお知らせいたします。
③ あれから三年たちました。
3年前の「みどりの日」に我神社の境内に
小さな苗木をみんなで植林しました。
それが・・・
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こんなに大きく、元気に育ってくれています。
1年目・・・根が付くように水をやり
2年目・・・夏場にみんなで水をやり
3年目・・・ほったらかし?自然任せで人の手をできるだけ入れない
今年・・・・・苗木の補助にさしてあった竹を外しました。
私の1週間の出来事
私は、政治のことは良くわかりませんが、
日本の国の為に戦い亡くなられた方々に
心から哀悼し、感謝の心でいっぱいです。
亡くなられた方々のお陰で、我々日本国民は
こうして元気に・・・平和に・・・幸せに・・・
暮らすことが出来ています。
どうか、末永く我々をお守りください。
一人の日本国民として、感謝申し上げます。
② 最高のおもてなしをしてくださる
「ザ・リッツ・カールトン 大阪」
ホテル支配人 林さまのお話を聞かせていただきました。
日本の5%の富裕層の方々を対象にしたザ・リッツ・カールトン。
設備の豪華さ・・・立派さ・・・ではなく
ご自宅のようなくつろぎの提供を目指すこのホテルは
サービスでお客様に満足をしていただくための社員教育をし
開業5年で日本トップのホテルに!
そして、常にトップの座を守っている経営方針は
まず、NOを言わない!
必ず代案をご提案する!です。
例・・・満室の場合のフロントマンの対応
「数あるホテルの中から、当ホテルをお選びいただきありがとうございます。
大変申し訳ございませんが、あいにく本日は満室でございます。
お客様、もしよろしければ5~10分お待ちいただけますか?
私共で、この近くのホテルで空いているところをお探しして
ご連絡をさせていただきますが・・・」
こんな対応をされたら、みなさんはどう思いますか?
私だったら、感動します。
こんな親切な対応が、お客様の心に響き
どんどん口コミで人から人に伝わるのでしょう。
うれしい!(^^)!ことは、人に話したくなります。
人は「もの」での感動は1回ですが、
「こころ」の感動は何回でもしていただけます。
他にもいろんな話を聞かせていただきましたが、
すばらしい話に、心から感動しました。
そして
感動・・・・・?
うちの会社ミヤワキ・・・?
ミヤワキは、どうすればいいのだろう?
ミヤワキは、何から始めればいいのだろう?
今、自分の「感動・サービス」のなさに情けなさを感じながら
頭を悩ませているところです。
畑の管理は、主に母親です。
昨日9月9日、
母親と弟が二人で力を合わせ、
午前中から「ダイコン」の種をまいてくれました。
私も昼から手伝う予定でしたが、
雨が降り出し作業は中止。
何も手伝えなくて、すいません・・・( _ _ )
本物の天井板・・・3度目のお役立ち
春・・・3月16日のブログでお知らせしておりましたY邸、
8月末に無事完成致しました。
皆様にお話していました通り、
座敷に使われていた杉の天井板が
きれいに3度目の復活となりました。
約70年の間、Y邸のすべてを見てきた座敷の天井板です。
今回も漆を塗りなおし、きれいによみ返りました。
これは、本物の天井板だから出来たのです。
漆を丁寧に塗り重ね・・・塗り重ね・・・
この塗り重ねることにより、ツヤが出て・・・
みごとな天井板に復活するのです。
出来栄えを見たとき、私は感動しました。
そして、天井板をほめてあげたくなりました。






