■2007年4月
瓢箪から駒

東京赤坂のホテルフロントで 乃木大将の乃木神社が歩いて10分くらいのところにあると聞いて、なんとしても一度お参りしたいと思いホテルを出ました。略図の北の方向をめざして歩きましたがまったく神社らしきもの見当たらず 突き当たり路地に迷い込み、ビルの谷間を30分足らず 突然に目の前に立派な日本庭園が,こんな東京のど真中にウソ

思わずとうりすがり人にここ無料ですか?と聞きました、少し公園の中を歩いていくと大きな池が そしてすばらしい待合の建物が、
庭もすばらしいがそこに建つ待合の低くて長い軒先もう感動 え~どうしてこんな所にこんなすばらしい庭が 待合が

知らぬが何とかで、自分が今どこに出たのか ここがどこかわからず辺りを キョロ キョロ 何でこんなにすばらしい建物が庭園が、まあともかく一休み。
感動しました。大阪で各地の民家に出あい
12日(木曜日)に大阪出張で訪れた緑地公園駅で 研修までに少し時間があり 天気もよく
春風に誘われて緑地公園を散歩中に 大発見

日本民家集落博物館 北は岩手から南は奄美大島までの民家が昭和の30年代まで人が暮らされていたものをゆずリ受け移築された民家が10棟余り、
目の前に一同に建っているではありませんか、もうビックリするやら嬉しいやら 飛騨白川の民家は白川でないと 信濃秋山の民家は長野でないと見れないものと思っていたら
この博物館では 一棟 一棟が土地の自然の地形に合わせ育った 木々や桜に竹等の多くの樹木に囲まれた中に別々に建っていて 最高の景観でした。

各民家には ボランティアの方々が囲炉裏を焚かれ煙で建物を守っておいでる姿勢に,私達が大切な文化遺産をそのままの姿で 次ぎの世代に伝えるるんだと言う思いが感じらるました、
蒔きは裏山の立ち木を 境界のサクは竹でと すべてそこにあるものがつかわれ営まれている生活
何か大切なものを忘れている気がしました。

何でも早くて便利で使いやすいが第一にある現代社会に 200-300年前に建てられたこれらの民家は どう我々社会見ているのであろうか?
桜咲き、入学の4月

我が社の、社員さんの子供たち今年は、大学が一人 専門学校が一人 高校が一人 中学が一人 小学校一人 皆な元気に入学してくれました、 特に大学生となったH君は 小さい頃よりお母さんに連れられ会社のレクリエイションに お兄ちゃんとリュックを背負い参加してくれて いつも自分と手をつないで歩いてくれ ぼくね、ママ大好きと話していた彼が、北の大地に夢を一杯 一杯抱いて旅立って行きました。自分の年は忘れましたが彼の成長には目の見張るおもいです、

みんな、元気に頑張れ。陰ながらしっかり応援させてもらいます。
この桜は我が家の近くの用水路脇の桜並木です。
二日間の見学会を終えて

たくさんの方々に、おいで頂き本当にありがとうございました。間取りがプランが気に入り平面図を 写していかれお客様もありまた。
その1) めでたいの(鯛の) お祝いの祝電までいただきました。キプロ 山内さまありがとうございます。
うれしいです
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その2)かわいい元気な おとこの子がパパとママと三人できてくれました。玄関に腰かけひとりで真
剣にくつを履くところと、はき終えママとパパに上手に出来たねと ほめてももらったところ。






