「会社合宿」
7月15日・16日
ミヤワキホームの合宿を、二上まなび交流館で行いました。
今期の会社の有り方、進むべき方針の確認をしました。
「高岡の家」を通して、引戸の家で暮らす幸せ家族・・・・・
思いやりのある子供達が、自然に育つ「高岡の家」
家族みんなが、磁石に吸い付けられるように居間に集まってくる「高岡の家」
居心地の良い場所は、夢を広げ
居心地の悪い場所は、心を貧しくします。
2日間、そんな「高岡の家」を大切に作って行こうと、みんなで確認しあいました。
![]() | ![]() |
◆三良会研修
![]() | ![]() |
継続は力なり今日もみんなで3S
今朝も月2回の社員皆総出で社内3S。
男性社員は7:30より、女性社員は8:00より各自の持ち場の整理・整頓・清掃です。
今朝は朝から雨だったので、ちょっと雨の合間を見て、自分は庭の草取りと緑のカーテン(朝顔)の手入れです。朝顔の蔓を2,3回ネットに巻いてやりますと本当に上手に自分で毎日ひとマス10cm余りは伸びています。朝顔の蔓もほうずきの蔓もみんな上手に右巻きで上っていきます。本当に自然とはすごいものですね。
お日様と水さえあれば、上手に上手に育って行く朝顔(植物)。毎朝少しずつ育っていく朝顔に元気をもらっています。花が咲いたらまたお知らせします。
知覧に行って来ました
2時間後に出撃して、必死の体当たりしようとする17~20歳前後の特攻隊員の写真。この底抜けの明るさは何であろう。2時間後には確実に命がなくなる5人の隊員の心情はどうであろうか・・・。
更に、彼らの遺書を読んで、もうもう泣きっぱなしでした。
56歳の自分はいったい何だ!
・自分達が今飛び立たないと大切な人と日本を助けられない。
だから自分は飛び立ちます。
・お母さん、長い間ありがとうございました。
・御両親様、ありがとうございました。
・弟よ、妹よ、父さん母さんを頼むぞ。しっかり勉強して立派な人間に
なるように。
・幼い子供たちに、お前たちは父さんの顔を知らないであろう・・・。
父さんはいつでも空からお前たちを見守っているぞ。
皆、立派な大人の人になってください。
・妻に・・・。子供たちを頼む。御両親に、私亡き後は妻と子供を
くれぐれもよろしくよろしくお願い致します。
妻に先に行って待っている・・・。
56歳の今の自分はどうであろうか・・・。
ありとあらゆる不平・不満を言い並べてばっかり。皆様のおかげ様で、こうして平和な日本に暮らさせてもらっていることを忘れてしまっている。平和ボケの自分を本当に恥ずかしく思いました。
生きたくても生きられず、後に生きる自分達の為に犠牲となって飛び立ってくださった皆様方、そして平和な国日本の為に命を懸けて戦われた皆様に心より感謝申し上げます。
本当に本当にありがとうございます。
絶対に戦争は起こしません、起こさせません!
かわいい子供たちの会社訪問
先日、南条小学校から、『3年生の子供たちが地域のお店を訪ねて、社長さんのお話しを聞きにまわりますから、よろしくお願いします。』と連絡があり、まめ記者達の来社を緊張して待っていました。
総勢6人のまめ記者からの質問が良かったなあ。
「なぜ、社長さんはこんなお仕事を続けておられるのですか?」
参ったなあ~。最初の質問がこれでした。つかさず、"お家の人みんなに喜んでもらえるからですよ。"
”お家が新しくきれいになったらみんなうれしいでしょう”と言ったら、みんな「ハーイ」と元気な声がかえってきました。
「それから、お部屋の中だけをきれいにできますか?」
”リフォームのことだよ”
「お仕事は好きですか?」
小学校の3年生だけれど、しっかりしているなあー
緊張気味に答えている自分でした。
それから、モデルの台所を見て、みんな「わぁー楽しそう」の連発、
そして、いろいろ見て回って打合せ場所のキッズコーナーでは更に声が大きく「わぁー楽しい木のおもちゃがいっぱい」とみんな駆け寄ってきて少しお遊びタイム?
これで本来の子供たちの笑顔にもどり、自分の緊張感も取れお互いにリラックスタイム?
|
|
|
|
まめ記者さん達、お疲れ様でした。
どうかみんな、しっかり勉強に遊びにがんばってください。そして、いろいろのものをたくさん見て、触れて感受性豊かな元気で明るいお姉ちゃんお兄ちゃんに育ってください。
ミヤワキホームを訪ねてくれてありがとう。
とっても楽しかったですよ。
ありがとうございます柄崎君
7月1日 総務経理の柄崎君に20年勤務の感謝状とお礼の心を伝えました。
本当に20年間ミヤワキを支えてくれて本当にありがとうございます。
わがままな社長を(自分を)いつも一歩下がって冷静な目で的確にいつも見てくれ、聞けば必ず「社長、私はこう思いますよ!」と一言のアドバイス。
本当にありがとうございます。どうか家族皆様を大切に。
(息子2人本当に大きくなったなあ~。
ひとし君は来春大学卒業だもんなあ~)
今後ともミヤワキをよろしくお願いします。
夏のしつらえ ~ 簾に、朝顔に、うちわ ~
来週7月3日(土)から始まる梅雨時体験会に備えて常設展示場
「高岡の家」の準備が完了。
夏の日差しを遮るため、まずは、簾(すだれ)掛け。
窓に簾を、窓の外側に簾を、これで窓からの直射日光を和らぎ室温が2度は下がります。
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
次は、窓に緑のカーテンを。
南側のデッキに朝顔の鉢植えを置いて、ネットにからみ上げさせて
緑のカーテンを作っています。
そして最後が、木のうちわ。今年は”朝顔”と我社の春日君が書いてくれています。7月1日より、お世話になっているお客様へ、650枚余り全員で手配りさせていただきます。
![]() | ![]() |
明日からいよいよ7月。夏本番、皆様どうぞお体を大切に
がんばってください。
荒見崎にもホタルが
もう本当にびっくり荒見崎(我が自治会)の一角にだけホタルが、いっぱい。
母親から毛利さん宅の後ろ側にホタルがいっぱいと聞き、さっそく孫を連れてホタル見物に。
もう本当にいっぱいいっぱいいました。
もうこんなホタルが夜空を舞う姿を見るのは何十年ぶりだろか。孫より自分が興奮してしまいました。
本当に自然のホタルです。誰かが育てて放ったものではなく、自然のままの昔のちょっと小さ目のホタルでした。
自分が子供の頃に祖母の背中におぶさってホタルを見に連れていってもらった52,3年前の光景がはっきりと鮮やかに思い出されました。
”ほっ ほっ ホータルこい
あっちの水は苦いぞ
こっちの水は甘いぞ・・・”
追記
毛利さんが草を刈らず、除草剤もまかずに、排水の土も上げずに出来るだけ自然の環境に2~3年前より戻していたのことです。
世の中の変化
お金だけが、自分だけが、今だけがのアメリカスタンダード型社会の終わりと題しての記事より、
日本円で5兆円の資産を持つある社長は、もっともっとお金が欲しいそうです。なぜならばもっと稼いで自分の業界を牛耳り、更に儲けたいからだそうです。
生涯賃金3億円余りとすると、4兆9997億円はムダであまり社会に役立っていないお金です。しかし、この4兆9997億円を皆が働いて得られる生涯賃金にすれば、何人の人々が幸せになれるか・・・
桁外れのお金持ちは、みんなの幸せを奪う敵とみなされるようになってきているというアメリカ社会。
米国の上位高額所得者の1%で米国の全所得額の23%が集中している国だそうです。
お金だけ、自分だけ、今だけ。やっとこれで日本も大きく変わると確信しました。
うれしい文章に出会う
斉藤一人「眼力」文中ヨリ
人を見たら「ドロボーと思え」という人もいるけれど世の中の人全員がドロボーではありません。だけど『みんな、いい人』というものでもありません。
「じゃあーどうしたらいいんですかぁー?」というと見抜く力を持つだけです。
眼力、見抜く
人間に目があっても、自分が見る気持ちがなかったらモノが見えません。耳があっても、聞く気がなかったら聞こえません。
そうすると人を見抜けなかったら、人の事で困ります。
仕事を見抜けなければ、仕事がつぶれます。
世の中を見抜けなかったら、漂う船と同じです。
ほとんどの人は流されているように私には見えます。でも人には一生のうち何回か神様の試験があります。見抜けないとダメという試験があるそうです。
「あわてさせるのが悪魔。落ち着かせるのが神様」
どんな時代になろうとも、時流に合わせ変化できたものだけが生き残れる時代に『本当のもの・本物を見れる眼力を』しっかり養って生きて行きたいと思います。
忙しかった5月、感動いっぱい
ちょっと手帳を開いて見てみたら、今月は連休明けから、名古屋に熱海に郡山に大阪に奈良に、東京へ2回とめちゃくちゃな出張スケジュールでした。でも、健康に頑張って働けるのは瞑想断食道場のおかげ様です。
![]() | ![]() |
瞑想断食の3日目の昼明けの食事と、大根の煮汁のおかげです。これで元気回復。
唐招提寺の校倉(あぜくら)作りは、何度見ても感動します。
さすが日本建築の木の持つ本来の調湿作用を利用した宝物殿。日本建築の知恵の結晶に感動。
![]() | ![]() |
そして、切った古株の上に次の命が・・・。唐招提寺の奥の林の中で発見。切り株の上に切り株の養分を受けて新しい桧の新芽が・・・感動。
![]() | ![]() |
そして、近鉄奈良駅の奥まった町並みの中の1軒屋の麻専用ふきんの店、中川政七商店。店の入口はステンレスの引戸で、もう町並みにぴったりの「ステンレス仕様」の店の構え。中に入ってまたビックリの店舗。古い町屋の座敷をそのまま利用している。100年余り前の住まいがそのまま現代の店舗に。こんなぴったりと歴史の全てが融け合って中川政七商店さんに感動。
![]() | ![]() |
己の体のパワーに3日食べなくても、元気元気気力体力全開の己の体に感動。
そして、日本の気候と風土に合った木造建築の知恵と本物の材料で作られた100年前の町屋は、現代にも十二分に生きている事に感動の5月でありました。


























