■2011年4月
3月に読んだ本
マインドコントロール1・2
本当のことを知れば、生き方が変わる。
え~本当に。9.11は全てアメリカの自作自演の茶番劇であると、アメリカ人の8割が見抜いている、日本人は8割の方がアルカイダのオサマ・ビンラディンの仕業だと思わされている。
この違いが全てを物語っている。
ゆっくり赤鉛筆をもって、3回は読み直して下さい。
包みこみと確信が今後の決めて
世界全体で大きな変化が始まっている。
地震、台風、火山の爆発等、異常な地球規模での変化が・・・、そして、資本主義社会が近々につぶれる・・・。今まで信じ込まされてきたことが、実際は違っていた。真実が明らかにされ、本当の世の中がもうすぐ目の前に来ている事実をしっかり受け止めよう。
これも赤鉛筆をもってです。
ザ・フナイ
ちょっと信じがたいけれど、でも本当のことです。と言われますが・・・書かれていますが・・・。否定せずに、こんな考え方も見方も捉え方もあるんだなー。軽い気持ちで読みましたが、でも・・・これも赤鉛筆です。
2月に読んだ本

10宅論
さすがに切り口が鋭い。千利休と安藤忠雄氏とは同じとのこと。なぜなら、千利休までのお茶はカラから入ってきたもので、各大名は茶人は当時最高の外国の情報を知っている『知識人』。この人達の使う茶器は全て高価で各大名が競って買い求めた(情報も含めて)。しかし、秀吉が天下を統一してからは、各大名が個別に情報を得る事は秀吉にとって不都合であり、利休の広めるワビサビの茶の湯だけを広めて欲しかった。ワビサビの茶の湯であっても当時の大名にあってはステータスであった。
安藤忠雄氏のコンクリート打放しの住吉の長屋も、この茶の湯のワビサビと同じく建築の大変革であると、それまでは欧米の流行のデザインをまねた設計者が、建築の最高の情報を日本にもたらす知識人であったが、安藤氏の住吉の長屋からは、日本の中に建築の美を見出した最初の人です。

野人エッセイす
これは本当におもしろい。本当に体に良いものだけを食べていれば、体は汚れない、血液がキレイ、だから風呂も一週間に一回で十分・・・ハミガキ粉も不要、ブラッシングだけでOK・・・。いろいろ楽しい事がいっぱいです。この著者に近々に会いに三重に行って来ます。

転生会議
人間は死んだら全てが終わりでないよ。輪廻転生していますよ。この世はつらいのが当たり前。なぜなら人はこの世に修業(人間としての)に来ているのだから・・・。





