1月に読んだ本

2011年からの正しい生き方
今年はどうも政治・経済だけでなく、自然災害等全てにおいて地球規模の大激変が予想されるとのこと。しかし、心配することはない。
・自分だけが良ければ他の人や環境はどうでも良いとの考え方を持つ人
・お金だけが全て、お金さえあれば何でもできるし、お金さえの考えを持つ人
・今だけが、自分が生きている時だけ何とかなってくれれば後はどうなっても知らない思いで行動する人
この考え方さえ改めれば、人類の将来は心配不要とのこと。
(追)今年後半より世界規模でのインフレと物価高にそして食料不足には絶対に注意とのこと。どうかインターネットで船井幸雄を検索して下さい。いろいろの情報が載っています。

人類を幸せにする国・日本
欧米の民族は、科学や技術を戦争の武器のように自分の利益を追求する道具にしているけれど、日本人はそれを人類を幸せにするために使ってきた。
インスタントラーメン・トランジスター・新幹線・次世代ロボット・海水淡水化など新技術はみんな輝かしい未来を約束している。
日本人として誇りを再確認できる本です。

武士の家計簿
加賀前田家 金沢藩士猪山家の家計簿(天保13年~明治12年)。
37年間の記録から読み取れることは、幕末の動乱から明治にいたる激動の時代に、武士の社会はどうであったのだろうかと軽いつもりで手にしたのであるが大変な本でした。
現在のように社会の経済体制が大きく崩壊しようとしている時にいかに生きるかのヒントがあるように思いました。
本文218pより
大きな社会変動のある時代には、「今いる組織の外に出ても必要とされる技術や能力をもっているか」が人の死活をわけるのである。(環境に適応して生きることが全てである)





