■2010年8月
8月に読んだ本
日本をはじめ世界の偉人の「子ども時代」に的を絞った大人が子供に読んで聞かせる本ですが、自分も本当に楽しく楽しく読ませてもらった一冊です。
99%の努力と1%のひらめきで発明王になったエジソンの子ども時代はどうであったか。
地球が回っていることを地動説を唱えたガリレオの子ども時代は・・・。
困った時もとんちで乗り切る一休さんは、学問のすすめ慶応義塾を創立した福沢諭吉は、戦国時代にその名をとどろかせた織田信長は、HONDAの本田宗一郎は、薪を背負って本を読む二宮尊徳は、大好きなマンガでみんなを楽しませた手塚治虫は・・・。

久しぶりに清水さんの本です。
21世紀の世の中、しっかりと目を開いて物事を見極めて生きて行かないと、大変なことになるよーの本です。
20世紀までの日本においては、日本の工場で作ったものを世界に輸出していたわけだから、体が健康で多少頭がボンクラでも食べてこれた時代であったけれど、グローバルスタンダードで世界基準でのもの作りになると、世界で一番労働力の安い国で、中国からインド、ベトナムの国々の賃金の安い工場で作って世界に輸出の構図が世の中にどんどんとなってくると、単なる単純な労働者は『作業ロボット』にと、『世界の低賃金国の人々』にと、仕事の奪い合いなってくる構図の日本の社会。
この日本の社会の中で、いかに生きていくか、長いものには巻かれろで生きてきた日本の95%の人はどんどん苦しくなってきます。
しかし、常に変化に応じて世の中の環境に適応して生きていける人は5%くらいの人は、しっかり世の中をリードして生きて行くことができる人達ですよ。
この5%の人の生き方とは、
・大衆の意見に左右されません
・自分が信じた道を貫きます
・試練をチャンスと受け止めます
・人のせいにはしません
・人を喜ばせるのが大好きです
・人間力がみなぎっています
・成幸者になります
この7つが5%の人々の共通項ですよ。
ちょっとしっかり読む本です。自分の座右の本の一冊となりました。
7月に読んだ本

これはとんでもない本です。お金ってなんだろう?各国の中央銀行ってなんだったのか?
日本銀行は、日本の国の銀行でなかったのー。なぜ株式会社日本銀行なの、日本銀行に入る利子は利益はどうなっているの、なぜこんな当たり前のことをみんな知らないの。
通貨の発行権を誰が持つのか、誰が決めたの、お金の不思議本です。
余りに簡単に書かれているのでびっくりです。

自分が言っている小さな家の原点の本です。
これからも核家族化は進むと思います。しかし、これからの若い人達は予算に今まで以上に限りがあります。その限りの中でも自分達の描く「生活」できる(おしゃれな家)「小さな家」。これは今まで言われてきたモダンな「狭小住宅」とは大きく違います。
この1冊の中に「小さな家」と「狭小住宅」の違いがしっかり書かれてあります。
若い世代から始まった「小さな家」、少子高齢化が加速する世の中で避けて通ることのできない道であることを改めて感じております。親子4人の「標準世帯」の生活の在り方、暮らし方を考える1冊でもありました。

「ヒマラヤの秘教」
「正しい心の持ち方をすればいいのだ」
「楽しんで仕事をしてください」
言われることは全て分かっているが実行できない自分・・・。
自分の外側にあるもの全て変化して行く、世の中、社会、人間関係・・・全て変化して行く。その変化に心は常に変化、それについて行けないと心が不安を抱え、なんでなんでと悩む現代人。「心は常にあっちにこっちにその時々によって動くもの。心の動きに内なる本当の自分も動かされるから不安が生じる。心はころころ変わるもの」「一日いつ時、何も考えず何もせず、瞑想することで・・・?」
6月に読んだ本

会社のジャガイモと枝豆は自然農での実践でした。我が家の畑と田んぼは・・・。

よりよく死ぬために・・・
人生、生まれた時から死に向かって歩んでいる。春夏秋冬、我が人生ちょっと初秋かなぁ。そろそろ考えていきたい自分の死に方を。
◎若さにしがみつかない◎愉しい死に方をする「生涯現役で現場に出て、皆と働いて、夜はおいしいお酒を飲んで、パターと行きたい我が人生」

人生、心配ばかりして取り越し苦労ばっかりして生きている自分・・・。
考えたってどうしようもないことを考えるのが人間・・・
心身統一法
「たとえ身に病があっても心まで病ますまい」
「わが生命は、大宇宙の生命と通じている」
「人間の健康も運命も心ひとつの置きどころ」
「清く尊く強く正しい積極的な心」
心の持ち方、考え方が全て、何があっても下を向かない。瞑想、自分もときどき朝に30分余り瞑想をするが、雑念が・・・。





