■2010年5月
5月に読んだ本
この2冊については地下の昭和のイベント展で買ってきた本です。
生活の便利さと快適さと早さ・スピードこれだけは昭和30年代と現代とは数十倍いや数百倍は進んだけれども、しかしこれと同時に失ったものも数多くあります。
何となく読んでいても(パラパラと見ていても)あっそうか、そう言えば、こんなことあったなぁ、こんな行事あったけー
決して豊かでなかったけれど、しかしみんなで知恵を出し、力を合わせ乗り切ってきた生活の知恵が、いっぱいいっぱい詰まっている1冊でした。ぜひ、子供達にも残したい本でもあります。

間違いなく世界67億の人々を動かしている何かが?あることは、自分にもおぼろげに理解することができる。ロックフェラー家とかロスチャイルド家、ブッシュ家、イギリス王室、ローマ法王とかいろいろ名前が上がってきている。よく考えてみれば誰でも一度頂点に登りつめたら、その特権は人にゆずりたくないもんなぁー。人間なんてしょせんいっしょかぁー。
アメリカの一極集中は世界がNoと言っているし、更に中国の一極集中も嫌だし・・・。15億のイスラム教信者と15億のキリスト教信者との関係は、今ままで世界のリーダーとして信じてきたアメリカと欧州は今後どう動いてくるのであろうか。日本の将来は・・・。
それよりも、自分達が信じて学んだ歴史はまったく違ったことになる。ちょっとどころかこれが一番の問題です。
でもいつも言っている通り、今年の秋は雨か台風か知らねど、我は今日も田の草を取る。この心で自分は生きて行きます。
ベンジャミンさんの見方を否定しているわけではありませんので。





