■2010年4月
4月に読んだ本

由井寅子先生のホメオパシー入門書です。
明治以来の西洋医学に慣れきってしまって、風邪をひいたら薬を飲むこと、「くしゃみ3回、ルル3錠」の洗脳のおそろしさ。熱が出たらともかく熱さましのおそろしさと・・・、今まで当たり前と思っていたことの危なさ。
インフルエンザワクチンは絶対に打ってはダメです。

NHKの週刊こどもニュースの池上彰さんの知らないと恥をかく世界の大問題
・世界のお金の重心は西から東へ、アメリカから中国へ
・世界経済のカギを握るしたたか中国はどう動くか
「世界の工場」から「世界の市場」、人的資源が成長の源
ともかく、さすがこどもニュースの池上さん。経済オンチの私にでも世界の大問題が少し分かりました。

エコが地球を滅ぼす
今まで人間は経済の発展だけを目標に地球の資源を求めて、地球を傷め続けて、人間は生きてきた。バランスの崩れた人間が、バランスの崩れた社会をつくり、地球のバランスまで崩してしまった。この地球のバランスを取り戻すには、人間としての「経済成長」に対しての価値観を大きく変えないと、もう地球がもたない。
21世紀型の生き方問われた一冊と思います。

裏読み日本経済
日本のお金が中国に投資され、中国が世界の資源を買いあさり、鉄鉱石の値段が上がり、鉄製品の値段が上がる。しかし、日本国内では、鉄が余っている状況。日本国内はデフレ。しかし、製品はインフレ。この状況を作っているのは世界の黒幕である一握りの集団であること。全て彼らの絵に描いた通りに進んでいる現実。
これから先、日本の株は13,000円くらいまで上がり、素人の我々がこれは儲かると買いだしてきた頃に、この黒幕は売り逃げを計り、株を暴落させ、また買うというあくどい手口・・・。考えれば考えるほどに悪ぎたない連中がいることを知りました。絶対にこれは読んでください。
※腹の中が煮えくり返る思いですが、現実はこの通りに動いています。





