■2010年2月
2月に読んだ本

ホメオパシー
現代医学では、ともかくともかく体に表れている症状を薬でおさえこむ考え方。「クシャミ3回、ルル3錠」、「熱にはベンザ」余りにも薬に頼り過ぎている現代医療。誰もが持つ自分の体の自然治癒力を活かすための「症状」を大切にして、自分の体を健康に保つ方法・・・。
ちょっと1~2冊でホメオパシーを理解することはできませんが、入門書としては良い一冊です。ちょっと本のイラストが生々しい過ぎてちょっと引かれる方もありますが・・・。

免疫学入門
免疫力を上げれば、病気になりにくいし、治りやすいというお話し。
免疫力を上げるには「ムリ」せず「ラク」せずに生きることですの一言が残っています。
ガンは、体の中の免疫が徹底的に抑えつけられるような強いストレスが原因とのこと。仕事が忙しすぎて、残業残業男の人と仕事と家事の両立がきつくて大変な女の人。これの肉体的ストレス。子供のことで家族のことでトラブルを抱えている人にガンの発生が多いとのこと。
肉体的ストレス、精神的ストレスこそがガンの真の原因。
ガン細胞はみんな持っている細胞。それがストレスによって大きく発達し過ぎるとガンになるのだそうです。ストレスとうまく付き合い、人生を生きることかぁ~。考えなくては・・・。





