■2010年1月
1月に読んだ本
マインドコントロール
余りにも真実が伝わっていない、伝えていない。
オウム真理教は、日本の一宗教団体がやれる範囲を超えている。サリンからサティアン、そしてロシア製のヘリまで、こんな知恵を誰が何の目的で付けたか。
鎖国をして国を閉じ、世界の文明から大きく遅れた江戸時代。そして明治維新から日本の新たな歴史が始まって今の日本が、江戸時代は全て悪かったの歴史教育・・・。
明治維新にしても、ちゃんと裏からお金を出して龍馬を操った国があったこと。とても信じがたいことが順をおって書かれている1冊。
現代に円高・ドル安も、ブタインフルエンザも9・11も全て仕組まれて作られていることが、そしてこれらを仕組む組織網が世界中に張り巡らされていることが・・・。
3回は読まないと、洗脳は解けません。
でも最後に、この混沌とした世界をリードするのは、日本人しかできません。
これだけをしっかり頭の中に!
すでに世界は恐慌に突入した
今年は、ドルが暴落して円高になり世界中が不況。アメリカが借金をして(アメリカ国債で)世界中のものを買い、世界経済が回っていた構図がくずれて早2年。中国もインドも、まだまだ世界の消費国になれず、こんなことくらいは分かっていたが・・・。
まさか為替仕組債(デリバティブ取引)で円高が70円を切ると日本中のお金がみんなアメリカにとられるとは・・・。
ドルが暴落して日本が持っていたアメリカ国債だけがダメになり・・・。
日本人が働いて稼いだ日本のお金がデリバティブ取引で全て持っていかれる契約とは・・・。
中国のようにデリバティブ契約は全て無効だと宣言しないと丸裸の国にされてしまう。
アメリカのしたたかさを思い知った1冊でした。





