■2009年12月
11月のおすすめ本
非常識経営の夜明け
一言でいうなら、運とツキさえ呼び込めれる組織をいかに作るかを書いた一冊でした。
運とツキを良くする会社組織の作り方の一冊です。
ワクワク、ゾクゾクする仕事集団の作り方。楽しくなければ仕事じゃない。給料は社員が決めろ。反省分析をしてはいけない。原則やルールは一切作るな。組織図は作らない。
五輪書
武蔵は、誰でもが立ち向かわなければならない宿命の道に真っ向から挑み勝利することにより、自らの生命の完全燃焼をはかったのである。
『人にはそれぞれ運命がある。運命 命を運ぶと書く。運ぶからには道がある。命を運ぶ道。武蔵は剣に。誰もが切り開く自分の命を運ぶ道はいかに・・・』
ゆっくり見たい本でもあります。写真がとてもきれいです。
ドル亡き後の世界
ドルの崩壊。1ドル10円。米国債暴落。日本の800兆円が紙屑に。
2010年末から恐慌突入と、とっても恐ろしくて新聞・TVに絶対に書かれていない恐ろしい話が書かれている1冊です。
世界大不況でも日本にはすばらしい技術があるから心配不要。例えば、世界中の砂漠やステップ平原の土地の50cmぐらい下に紙おむつの吸着性素材を敷き詰めればよい。こんな話が書いてある本です。





