■2009年9月
9月のおすすめ本

平成建設。昨年NHKで放送されていたのを何気なく見てビックリ。
大学出の大工職人がいっぱいの平成建設。400人中170人が大工職人、営業設計、施工管理以外を全て外注が99.99%の我々の業界にあって、400人中170人が職人それも頭の切れる何でもこなせる職人。こんなエリートの職人を集めている平成建設とはいったいどんな会社。
営業してきて図面を書いて、そして自分達で作り上げる。こんな職人集団の平成建設。それを全て自社でやることは良い事に決まっている。しかし、どうしても人数が増えれば無理がでる。5人、10人、15人ならなんとかなるが170人とは・・・。
秋元社長の言葉
「全てを残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。」
172P「自分の上司は自分達で決める」
137P「会社とはあらゆる動物が生息する森である」
142P「歴史に残る名現場監督は豊臣秀吉です」
147P「単能工でなくマルチ職人を目指す」
149P「流れる水は腐らない」
う~ン、分かるが自分にはできない。しかし、学んでおかないと真剣勝負だ。ちょっと自分にはできない。

・納得すること
…自分の間違い欠点を心の奥底から納得する
・直すこと
…納得した欠点を直す
・理解すること
…正しい生き方を理解すること
・覚えること
…正しい生き方を理解すること
・守ること
…約束を守ること
(神仏様に守られていることを知る)
あたり前の事を、あたり前が一番難しいことを再確認、3日坊主でも続けること。継続は力なり。
知っているができない・・・。





