6月に読んだ本

日本人はこう変わる
自分たちの国の独立と文化が、アメリカに蹂躙されているのに、なぜ気付かないのであろう日本。
日本社会は、どの先進国も歴史的に経験した事のない時代に突入。グローバル経済のもとでの超高齢化社会による長期的な停滞。
社会に地域共同体中心の経済政治から相対的に高い生活水準を維持する新しい形態が日本より出てくるのでは・・・。

火と水と木の詩
日本人の気持ちから出たものを簡素であり美しいものを作る。建築のデザインのポケットを多く持つ。それには多く見ないとポケットは増えない。見る事が全てです。

黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア
原発とは、原子爆弾燃料発電所。
日本。この狭い地震の多い国土になぜこんなに多くの原子爆弾燃料発電所(核兵器工場)を作らされたのか?日本をお金で売った正力松太郎、岸信介、中曽根康弘、田中角栄。あんた達は本当に日本人かぁ~。日本の総理大臣とはこんなものかぁ~。考えさせられる一冊です。
4月に読んだ本
木造建築を見直す
法隆寺、大仏殿と木造での大規模建築技術を日本人は持っていたが、明治大正昭和と時代と共に、レンガ造り、コンクリート造り、鉄骨造り、鉄骨コンクリート造りと変化してきて、今又木造による大規模建築が。この時代の背景は、防火耐震、世の中の経済状況は・・・。
9割の会社は社長で決まる
本の通りです。大企業では9割、30人以下の会社では9分9厘社長の考え方・性格が全てを決めていると思います。トップの性格が全てです。社長の器以上に会社は大きくならず、改めて我社を見つめ直しています。
リーダーになる人に知っておいてほしい事
成功する人とは、頭の良さでも勤勉さでもないとのこと。ならば、その条件とは『運』『愛嬌』、そしてその上での賢さ勤勉さなどの能力とのこと。運の強さが一番と言われてみれば、運の弱いリーダーはいらないもんなぁ。
何や知らん人を引き付ける魅力がないと、何となくあの人の側にいたい、あの人の下で働きたい・・・。この2つが全てのポイントとのこと。人間の天性のものかぁ?
3月に読んだ本
マインドコントロール1・2
本当のことを知れば、生き方が変わる。
え~本当に。9.11は全てアメリカの自作自演の茶番劇であると、アメリカ人の8割が見抜いている、日本人は8割の方がアルカイダのオサマ・ビンラディンの仕業だと思わされている。
この違いが全てを物語っている。
ゆっくり赤鉛筆をもって、3回は読み直して下さい。
包みこみと確信が今後の決めて
世界全体で大きな変化が始まっている。
地震、台風、火山の爆発等、異常な地球規模での変化が・・・、そして、資本主義社会が近々につぶれる・・・。今まで信じ込まされてきたことが、実際は違っていた。真実が明らかにされ、本当の世の中がもうすぐ目の前に来ている事実をしっかり受け止めよう。
これも赤鉛筆をもってです。
ザ・フナイ
ちょっと信じがたいけれど、でも本当のことです。と言われますが・・・書かれていますが・・・。否定せずに、こんな考え方も見方も捉え方もあるんだなー。軽い気持ちで読みましたが、でも・・・これも赤鉛筆です。
2月に読んだ本

10宅論
さすがに切り口が鋭い。千利休と安藤忠雄氏とは同じとのこと。なぜなら、千利休までのお茶はカラから入ってきたもので、各大名は茶人は当時最高の外国の情報を知っている『知識人』。この人達の使う茶器は全て高価で各大名が競って買い求めた(情報も含めて)。しかし、秀吉が天下を統一してからは、各大名が個別に情報を得る事は秀吉にとって不都合であり、利休の広めるワビサビの茶の湯だけを広めて欲しかった。ワビサビの茶の湯であっても当時の大名にあってはステータスであった。
安藤忠雄氏のコンクリート打放しの住吉の長屋も、この茶の湯のワビサビと同じく建築の大変革であると、それまでは欧米の流行のデザインをまねた設計者が、建築の最高の情報を日本にもたらす知識人であったが、安藤氏の住吉の長屋からは、日本の中に建築の美を見出した最初の人です。

野人エッセイす
これは本当におもしろい。本当に体に良いものだけを食べていれば、体は汚れない、血液がキレイ、だから風呂も一週間に一回で十分・・・ハミガキ粉も不要、ブラッシングだけでOK・・・。いろいろ楽しい事がいっぱいです。この著者に近々に会いに三重に行って来ます。

転生会議
人間は死んだら全てが終わりでないよ。輪廻転生していますよ。この世はつらいのが当たり前。なぜなら人はこの世に修業(人間としての)に来ているのだから・・・。
1月に読んだ本

2011年からの正しい生き方
今年はどうも政治・経済だけでなく、自然災害等全てにおいて地球規模の大激変が予想されるとのこと。しかし、心配することはない。
・自分だけが良ければ他の人や環境はどうでも良いとの考え方を持つ人
・お金だけが全て、お金さえあれば何でもできるし、お金さえの考えを持つ人
・今だけが、自分が生きている時だけ何とかなってくれれば後はどうなっても知らない思いで行動する人
この考え方さえ改めれば、人類の将来は心配不要とのこと。
(追)今年後半より世界規模でのインフレと物価高にそして食料不足には絶対に注意とのこと。どうかインターネットで船井幸雄を検索して下さい。いろいろの情報が載っています。

人類を幸せにする国・日本
欧米の民族は、科学や技術を戦争の武器のように自分の利益を追求する道具にしているけれど、日本人はそれを人類を幸せにするために使ってきた。
インスタントラーメン・トランジスター・新幹線・次世代ロボット・海水淡水化など新技術はみんな輝かしい未来を約束している。
日本人として誇りを再確認できる本です。

武士の家計簿
加賀前田家 金沢藩士猪山家の家計簿(天保13年~明治12年)。
37年間の記録から読み取れることは、幕末の動乱から明治にいたる激動の時代に、武士の社会はどうであったのだろうかと軽いつもりで手にしたのであるが大変な本でした。
現在のように社会の経済体制が大きく崩壊しようとしている時にいかに生きるかのヒントがあるように思いました。
本文218pより
大きな社会変動のある時代には、「今いる組織の外に出ても必要とされる技術や能力をもっているか」が人の死活をわけるのである。(環境に適応して生きることが全てである)
12月に読んだ本
THE GREEN TECHNOLOGY
・海水を真水に。砂漠に緑を。
・食料不足がすぐに解決。
こんなすばらしい技術が日本に、他にもいろいろ技術がいっぱいです。
人生の原理
人生をうまくいく人といかない人の違いは、運のいい人と悪い人との違いは、・・・。
それは一言でいえば、考え方の違いに尽きるでしょう。どのような考え方を持つかで人生は決まると言っても過言ではありません。
本文より
蒼穹の昴
清国の崩壊を描いた時代小説。現代の中国を理解する上でも絶対に必要な気楽に読める一冊です。
国でも社会でも組織でも、崩れ落ちる原因は全て同じと学びました。トップ一人です。
11月に読んだ本

生き方のツケがボケに出る
90才を過ぎてもボケない人
1) 家族に大切にされている人
2) 家族が周囲に”うちのじいちゃんは、ばあちゃんは・・・”と
自慢に思い大切にされている人
3 )多少頑固で駄々っ子ブリでも許してもらえる人
ボケる人
1) 人を愛することが出来ない人
2) 友人が少なく淋しい人
3) すべて奥さん頼りの人
さらに、100才を過ぎても脳がしっかりしている人
1) 足腰がしっかりしていて、自分の事は全て出来る人
2) 新聞が大好きで、全面を読む人
3) 積極的であり好奇心がある人
4) 酒・タバコをやらない人
親子で学ぶ人間の基本
孔子様の教えを子供達に分かりやすく伝えている本です。CD付きです。
初めての本ですが、とても心熱き本です。日本人にとって、読み書きそろばんが基本であることを再度認識しました。
素材の実験
建築家の隈研吾さんの一冊。
木と紙と土の自然素材が一番と自分は思っていましたが・・・。
さすが隈さん簡単に言えば、ブーフーウーの家づくり。長男はわらで、次男は木で、三男はレンガで、材料の違いは工期の違い・・・オオカミが襲って来ました・・・。残った家は・・・。
3兄弟のブタは3つの素材の良い所を組み合わせて、一軒の大きな家をつくりました。こんな内容です。楽しいです。
10月に読んだ本
株式会社新和建設の吉村社長の家づくりの思いを綴った本です。「木と技と心の家づくり」。国産材にこだわり、飛鳥時代からの木造伝統工法の技術と文化の継承にこだわり、お客様の幸せを一心に願い心を込めて愚直に家づくりをやっておいでる吉村社長。
※社長の考え方に成長がなくなると人はついてこなくなる・・・
吉村社長、ありがとうございます。

坐禅に瞑想、無意識に光が当たってモンスター達が力を失い、その奥で眠っていたもう一人の自分が目を覚まして活動を始める。これが運力を強める王道です。(本文より)


「喰う寝るところ、住むところ」生活の全てが、「ひとつ屋根の下」にすっぽり。居心地よく、バランス良く収まっていて、そのことがどこに居ても気配として感じられる「家」が、私の身の丈に合った普段着の住宅では・・・
9月に読んだ本
8月に読んだ本
日本をはじめ世界の偉人の「子ども時代」に的を絞った大人が子供に読んで聞かせる本ですが、自分も本当に楽しく楽しく読ませてもらった一冊です。
99%の努力と1%のひらめきで発明王になったエジソンの子ども時代はどうであったか。
地球が回っていることを地動説を唱えたガリレオの子ども時代は・・・。
困った時もとんちで乗り切る一休さんは、学問のすすめ慶応義塾を創立した福沢諭吉は、戦国時代にその名をとどろかせた織田信長は、HONDAの本田宗一郎は、薪を背負って本を読む二宮尊徳は、大好きなマンガでみんなを楽しませた手塚治虫は・・・。

久しぶりに清水さんの本です。
21世紀の世の中、しっかりと目を開いて物事を見極めて生きて行かないと、大変なことになるよーの本です。
20世紀までの日本においては、日本の工場で作ったものを世界に輸出していたわけだから、体が健康で多少頭がボンクラでも食べてこれた時代であったけれど、グローバルスタンダードで世界基準でのもの作りになると、世界で一番労働力の安い国で、中国からインド、ベトナムの国々の賃金の安い工場で作って世界に輸出の構図が世の中にどんどんとなってくると、単なる単純な労働者は『作業ロボット』にと、『世界の低賃金国の人々』にと、仕事の奪い合いなってくる構図の日本の社会。
この日本の社会の中で、いかに生きていくか、長いものには巻かれろで生きてきた日本の95%の人はどんどん苦しくなってきます。
しかし、常に変化に応じて世の中の環境に適応して生きていける人は5%くらいの人は、しっかり世の中をリードして生きて行くことができる人達ですよ。
この5%の人の生き方とは、
・大衆の意見に左右されません
・自分が信じた道を貫きます
・試練をチャンスと受け止めます
・人のせいにはしません
・人を喜ばせるのが大好きです
・人間力がみなぎっています
・成幸者になります
この7つが5%の人々の共通項ですよ。
ちょっとしっかり読む本です。自分の座右の本の一冊となりました。





