6月のおすすめ本



5月のおすすめ本
この2冊については地下の昭和のイベント展で買ってきた本です。
生活の便利さと快適さと早さ・スピードこれだけは昭和30年代と現代とは数十倍いや数百倍は進んだけれども、しかしこれと同時に失ったものも数多くあります。
何となく読んでいても(パラパラと見ていても)あっそうか、そう言えば、こんなことあったなぁ、こんな行事あったけー
決して豊かでなかったけれど、しかしみんなで知恵を出し、力を合わせ乗り切ってきた生活の知恵が、いっぱいいっぱい詰まっている1冊でした。ぜひ、子供達にも残したい本でもあります。

間違いなく世界67億の人々を動かしている何かが?あることは、自分にもおぼろげに理解することができる。ロックフェラー家とかロスチャイルド家、ブッシュ家、イギリス王室、ローマ法王とかいろいろ名前が上がってきている。よく考えてみれば誰でも一度頂点に登りつめたら、その特権は人にゆずりたくないもんなぁー。人間なんてしょせんいっしょかぁー。
アメリカの一極集中は世界がNoと言っているし、更に中国の一極集中も嫌だし・・・。15億のイスラム教信者と15億のキリスト教信者との関係は、今ままで世界のリーダーとして信じてきたアメリカと欧州は今後どう動いてくるのであろうか。日本の将来は・・・。
それよりも、自分達が信じて学んだ歴史はまったく違ったことになる。ちょっとどころかこれが一番の問題です。
でもいつも言っている通り、今年の秋は雨か台風か知らねど、我は今日も田の草を取る。この心で自分は生きて行きます。
ベンジャミンさんの見方を否定しているわけではありませんので。
4月のおすすめ本

由井寅子先生のホメオパシー入門書です。
明治以来の西洋医学に慣れきってしまって、風邪をひいたら薬を飲むこと、「くしゃみ3回、ルル3錠」の洗脳のおそろしさ。熱が出たらともかく熱さましのおそろしさと・・・、今まで当たり前と思っていたことの危なさ。
インフルエンザワクチンは絶対に打ってはダメです。

NHKの週刊こどもニュースの池上彰さんの知らないと恥をかく世界の大問題
・世界のお金の重心は西から東へ、アメリカから中国へ
・世界経済のカギを握るしたたか中国はどう動くか
「世界の工場」から「世界の市場」、人的資源が成長の源
ともかく、さすがこどもニュースの池上さん。経済オンチの私にでも世界の大問題が少し分かりました。

エコが地球を滅ぼす
今まで人間は経済の発展だけを目標に地球の資源を求めて、地球を傷め続けて、人間は生きてきた。バランスの崩れた人間が、バランスの崩れた社会をつくり、地球のバランスまで崩してしまった。この地球のバランスを取り戻すには、人間としての「経済成長」に対しての価値観を大きく変えないと、もう地球がもたない。
21世紀型の生き方問われた一冊と思います。

裏読み日本経済
日本のお金が中国に投資され、中国が世界の資源を買いあさり、鉄鉱石の値段が上がり、鉄製品の値段が上がる。しかし、日本国内では、鉄が余っている状況。日本国内はデフレ。しかし、製品はインフレ。この状況を作っているのは世界の黒幕である一握りの集団であること。全て彼らの絵に描いた通りに進んでいる現実。
これから先、日本の株は13,000円くらいまで上がり、素人の我々がこれは儲かると買いだしてきた頃に、この黒幕は売り逃げを計り、株を暴落させ、また買うというあくどい手口・・・。考えれば考えるほどに悪ぎたない連中がいることを知りました。絶対にこれは読んでください。
※腹の中が煮えくり返る思いですが、現実はこの通りに動いています。
3月のおすすめ本


人間の器量
人間の器量とは、
・大物だと言われる人は純粋ではない。純粋な人は粒が小さく大舞台に立たされない。
・戦争、貧困、病苦がなくなった「戦後」には、器量の大きい人間は出なくなった。
・勝負に行く時勝とうとすると、気が焦って処置を誤って動けなくなる。負けかかると、さらに気が焦って動けなくなる・・・「虚心担懐」。
庭は、50年後に樹木や苔がどうなっているか想像して見るものだよ。
ちょっと分からない1冊ですが、でも価値ある1冊でした。ドロ水をも飲める人間をめざせということかと読みました。

世界を知る力
アメリカを通してしか世界を見る事の出来ない日本人。良い例が世界地図をアメリカから太平洋をはさんで日本そしてユーラシアを見る見方しか出来ないが、自分達日本人がちょっと南北を逆にして地図を見れば、日本がいかにユーラシア大陸に近く、アメリカから遠く離れているか分かるであろう。こうして見ると日本海が瀬戸内海に見えてくるでなないか。これがこの本の全てです。
世界の中での日本の位置をアメリカの位置を相対的に考えて行こうとの寺島さんのものの見方に、目からウロコの思いでした。
2月のおすすめ本

ホメオパシー
現代医学では、ともかくともかく体に表れている症状を薬でおさえこむ考え方。「クシャミ3回、ルル3錠」、「熱にはベンザ」余りにも薬に頼り過ぎている現代医療。誰もが持つ自分の体の自然治癒力を活かすための「症状」を大切にして、自分の体を健康に保つ方法・・・。
ちょっと1~2冊でホメオパシーを理解することはできませんが、入門書としては良い一冊です。ちょっと本のイラストが生々しい過ぎてちょっと引かれる方もありますが・・・。

免疫学入門
免疫力を上げれば、病気になりにくいし、治りやすいというお話し。
免疫力を上げるには「ムリ」せず「ラク」せずに生きることですの一言が残っています。
ガンは、体の中の免疫が徹底的に抑えつけられるような強いストレスが原因とのこと。仕事が忙しすぎて、残業残業男の人と仕事と家事の両立がきつくて大変な女の人。これの肉体的ストレス。子供のことで家族のことでトラブルを抱えている人にガンの発生が多いとのこと。
肉体的ストレス、精神的ストレスこそがガンの真の原因。
ガン細胞はみんな持っている細胞。それがストレスによって大きく発達し過ぎるとガンになるのだそうです。ストレスとうまく付き合い、人生を生きることかぁ~。考えなくては・・・。
1月のおすすめ本
マインドコントロール
余りにも真実が伝わっていない、伝えていない。
オウム真理教は、日本の一宗教団体がやれる範囲を超えている。サリンからサティアン、そしてロシア製のヘリまで、こんな知恵を誰が何の目的で付けたか。
鎖国をして国を閉じ、世界の文明から大きく遅れた江戸時代。そして明治維新から日本の新たな歴史が始まって今の日本が、江戸時代は全て悪かったの歴史教育・・・。
明治維新にしても、ちゃんと裏からお金を出して龍馬を操った国があったこと。とても信じがたいことが順をおって書かれている1冊。
現代に円高・ドル安も、ブタインフルエンザも9・11も全て仕組まれて作られていることが、そしてこれらを仕組む組織網が世界中に張り巡らされていることが・・・。
3回は読まないと、洗脳は解けません。
でも最後に、この混沌とした世界をリードするのは、日本人しかできません。
これだけをしっかり頭の中に!
すでに世界は恐慌に突入した
今年は、ドルが暴落して円高になり世界中が不況。アメリカが借金をして(アメリカ国債で)世界中のものを買い、世界経済が回っていた構図がくずれて早2年。中国もインドも、まだまだ世界の消費国になれず、こんなことくらいは分かっていたが・・・。
まさか為替仕組債(デリバティブ取引)で円高が70円を切ると日本中のお金がみんなアメリカにとられるとは・・・。
ドルが暴落して日本が持っていたアメリカ国債だけがダメになり・・・。
日本人が働いて稼いだ日本のお金がデリバティブ取引で全て持っていかれる契約とは・・・。
中国のようにデリバティブ契約は全て無効だと宣言しないと丸裸の国にされてしまう。
アメリカのしたたかさを思い知った1冊でした。
11月のおすすめ本
非常識経営の夜明け
一言でいうなら、運とツキさえ呼び込めれる組織をいかに作るかを書いた一冊でした。
運とツキを良くする会社組織の作り方の一冊です。
ワクワク、ゾクゾクする仕事集団の作り方。楽しくなければ仕事じゃない。給料は社員が決めろ。反省分析をしてはいけない。原則やルールは一切作るな。組織図は作らない。
五輪書
武蔵は、誰でもが立ち向かわなければならない宿命の道に真っ向から挑み勝利することにより、自らの生命の完全燃焼をはかったのである。
『人にはそれぞれ運命がある。運命 命を運ぶと書く。運ぶからには道がある。命を運ぶ道。武蔵は剣に。誰もが切り開く自分の命を運ぶ道はいかに・・・』
ゆっくり見たい本でもあります。写真がとてもきれいです。
ドル亡き後の世界
ドルの崩壊。1ドル10円。米国債暴落。日本の800兆円が紙屑に。
2010年末から恐慌突入と、とっても恐ろしくて新聞・TVに絶対に書かれていない恐ろしい話が書かれている1冊です。
世界大不況でも日本にはすばらしい技術があるから心配不要。例えば、世界中の砂漠やステップ平原の土地の50cmぐらい下に紙おむつの吸着性素材を敷き詰めればよい。こんな話が書いてある本です。
10月のおすすめ本
考運の法則 マネジメント革命 できる人の口ぐせ
いいことばかり考えていると
いいことばかり起こるという法則のこと。
我社の社訓にあった「良い事を思えば、良い事が必ず起きる」。ただ、まじないのように唱えている社訓。ミヤワキが何とかなっているのはこの社訓のおかげ様なのだと改めてありがとうございます。
ノー天気社長の自分らしい本の読み方でした。


成果主義のアメリカスタンダードは大きな誤りであって、人々をただ縛り付けただけで、成果はでなかった。これからの成熟社会では、経済の成長は低くなり、紛争が少なくなり、エゴが低く、人々がリラックスして働ける落ち着いた社会になっていく上での企業組織の在り方は長老型経営とのことで、人間性を大切にガンガンにキュッキュに締め上げることなく、人間性を大切に成果を上げる方法とは、昔のソニー・ホンダ・松下の創業期の組織に見習えば良いとのこと。日本式経営はすばらしいのだ!

やる気は、いつも使っている口ぐせから出てくるものですよ・・・うれしい、楽しい、ありがたい、やったぁー、元気言葉からやる気は出てくるもの。
(1)元気言葉の大きな声で挨拶
(2)「おはようございます」
(3)「うれしい」
(4)「ついている」
(5)「楽しい」
(6)「ワクワク」
(7)「ありがとうございます」
この7つの言葉を1日にいくつ口にするかのことでした。

9月のおすすめ本

平成建設。昨年NHKで放送されていたのを何気なく見てビックリ。
大学出の大工職人がいっぱいの平成建設。400人中170人が大工職人、営業設計、施工管理以外を全て外注が99.99%の我々の業界にあって、400人中170人が職人それも頭の切れる何でもこなせる職人。こんなエリートの職人を集めている平成建設とはいったいどんな会社。
営業してきて図面を書いて、そして自分達で作り上げる。こんな職人集団の平成建設。それを全て自社でやることは良い事に決まっている。しかし、どうしても人数が増えれば無理がでる。5人、10人、15人ならなんとかなるが170人とは・・・。
秋元社長の言葉
「全てを残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。」
172P「自分の上司は自分達で決める」
137P「会社とはあらゆる動物が生息する森である」
142P「歴史に残る名現場監督は豊臣秀吉です」
147P「単能工でなくマルチ職人を目指す」
149P「流れる水は腐らない」
う~ン、分かるが自分にはできない。しかし、学んでおかないと真剣勝負だ。ちょっと自分にはできない。

・納得すること
…自分の間違い欠点を心の奥底から納得する
・直すこと
…納得した欠点を直す
・理解すること
…正しい生き方を理解すること
・覚えること
…正しい生き方を理解すること
・守ること
…約束を守ること
(神仏様に守られていることを知る)
あたり前の事を、あたり前が一番難しいことを再確認、3日坊主でも続けること。継続は力なり。
知っているができない・・・。
8月のおすすめ本
神の革命
不耕起、無肥料、無農薬、無除草それで多収穫。こんなことができるだろうか。何もしないところから豊かな実りが得られる。福岡自然農法のすべて、前に買っていながらお盆に読み始めて一冊です。
何とか読み終えます。本当に難しい本です?
瞑想法
難しいことは何もない。
ともかく体の力を全てゆるめること。
常に体に力を入れて、いつも緊張、緊張の現代の社会人・・・。
仕事の実績を上げても一向に満足感はなく常に何かに追い立てられている不安がありました。こんな著者が瞑想をすることで少しずつそれまで持っていた価値観がガラリと変わって、追い立てられるような不安感がなくなり、自分の時間がゆったりと快く流れるようになりました。目に見えない運命の大きな流れに乗っているかのようにうまく回り出してきた気がします。本文より、、、。
自分も瞑想をまねてやっています。言われたことが少しだけ分かる気がしました。
断食坐禅のススメ
またまた常識が崩れてしまいました。三食をしっかり食べることが一番の健康法と思っていたことが・・・。
現代のように余りに豊かになり過ぎて食べ過ぎによる病気はどんどん増えている現代人にとって、食べないことがいかに人を健康にしてくれるのかの断食のススメの一冊です。
確かに腹は空いてくるが、それにもまして体の感覚は何か研ぎ澄まされたような感じ、野生の動物の本能が甦ってくる。
断食が、昔の健康法であったとは知りませんでした。
私も断食坐禅を経験してきました。その様子は、社長ブログの
瞑想断食[前編] 瞑想断食[中編] 瞑想断食[後編]
も御覧ください。





